ローンの支払いの破たん、不良債権の問題が世界中の金融業界を強硬に陥れているサブプライムローン問題。
これでアメリカの有力な銀行が被った被害、日本の野村証券などが被った被害、世界の株式市場で消え去ったお金、そしてそれらを何とかするために注ぎ込まれたオイルマネー、これもまた消え去っている。
これで一体どの程度、住宅ローンの方は被害を受けているというのだろうか?その細かい数字、個別ではないけれどもパーセンテージで示された。やはりかなりの金額が空中分解しているようではある。
同期の住宅ローン延滞率は前期比0.23%、前年比0.87%増の5.82%で、やはり調査開始以来最高となった。住宅ローン延滞率には、差し押さえ手続きが進行中のローンは含まれていない。
サブプライムローンの問題によって日本の金融業界もかなりの打撃を受けている、これによって貸し渋りが再び出現して、個人が簡単に金融機関から資金を借りることは今年もまたなかなか厳しい状況になりそうである。
それでも様々な方法でお金を借りながら、自転車操業で何とかしていくしかないであろう。
大きなお金を借りれる話ではないが、50万円程度を上手に借りて使う方法をご存じだろうか?
大車輪と呼ばれるこの方法は1週間なら利子がつかないという、新生銀行系列のシンキのローンを利用するものである。
シンキ以外からお金を借りる。
次にこちらのシンキのお金を借りてそれで返す。
ふたたびシンキ以外の消費者金融からお金を借りる。
それで一週間以内にシンキに返す。
それでまたまたシンキから借りて二番目のところに返す。
というのをぐりんぐりんと繰り返すのである。
これであれば2か月ぐらい借りていても利率はごくわずかである。
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スポンサードリンク サブプライムローンの負債の実態posted by kinyunetSOS at 20:59
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